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​系紹介
​構造
  構造系では主に人工衛星の構造の設計、試験を担当します。JAXAから要求された条件を満たすように設計を行います。また、ロケットの振動に耐えることができるかを確認する試験も行います。
 OBCとは On Board Computerの略でデータの処理や記憶、他の系の作ったものへの指示を出す、言わば人工衛星の頭脳です。OBCでは回路設計や基板作成、プログラミングを行っています。
OBC
 熱系では過酷な宇宙環境でも各機器が正常に動く温度になるように温度設計を行っています。宇宙空間では人工衛星は+120~-150℃の温度にさらされます。そこでPC上でモデルを作成しどのように温度が変化していくのかを検証します。
​熱
 姿勢系では衛星の姿勢を推定しカメラを地球に向け撮影することを目的としています。また、太陽の方向・地磁気の向き・衛星の回転具合から現在の姿勢を決定し、方位磁針が常に北を向く原理を利用して衛星を回転させます。
​姿勢
  地上局では、打ち上げた後の衛星との交信をしたり衛星が使用する無線の周波数申請を行ったりします。また本学にある通信設備について学んだり、他大学との交流もあったりします。
​地上局
  通信系では衛星が地上局と交信できるようにすることを目的としています。衛星がデータの送受信やアンテナの展開ができるようにすることで、地上局から命令を受け取ったり、衛星の状態を地上局に知らせることができるようにします。
​通信
 電源系は他の系に安定的に電力を供給することを役割としており、いわば衛星の心臓を担っています。電力の収支計算や消費電力の計算、またバッテリの選定、回路の設計を行い正常に動作するかを確認します。最終的にJAXAの要求に応えられるようにします。
​電源
​ミッション
 ふたばはAOBA-VELOXⅢの後継機であり現在開発中の衛星で、2019年度の完成を目指しています。ふたばのミッションは、宇宙空間におけるウィスカの発生の検証、磁気トルカを用いた姿勢制御、2.4GHz無線通信素子の3つです。
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